アニメファンってわけじゃないのですが、この4月から期待の大型アニメがいろいろ始まったので注目しています。
「ドラゴンボール改」は、Zの焼き直しみたいなもんなので、あまり期待していませんが、一応1回目見ました。ネットでもZ見てたのですが、やっぱり懐かしかったです。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は当面は再放送みたいな形になりそうで、後半の追加部分に期待します。
「真マジンガー 衝撃Z編」はなかなか面白そう。いきなり大団円で、すごい展開でしたが、かなりハードな内容になりそうでまた見てみたいと思います。
そして「グイン・サーガ」。
個人の手による日本最長、いや世界最長の長編小説ともいわれる栗本薫原作のベストセラーファンタジーがついにアニメ化されました。
いままでアニメ化されなかったのが不思議なぐらいです!
豹頭の勇者グインが主人公の架空戦国史ともいうのでしょうか?
とにかく壮大な設定ですが、ストーリーは結構堅実です。
正伝はすでに125巻という驚くべき巻数です。当初目標は100巻でしたが、まだまだ終わりそうな気配を見せていません。
私は37巻まで読みました。
この作品のすごいところは、外伝にあるようにスタート時からストーリーの展望がかなり先まで描かれていたことです。それにそって、30年も書き続けてるのですから、もう栗本さんには脱帽です。
というわけで目出度くアニメ化。
1回目見ましたが、予想以上というか予想通りのキャラとストーリーですね。
さすが、NHK。十二国記と同じようなアニメへの移行の仕方で、絵的には無難で、合格でしょう。
これからイシュトバーンなど人気キャラが出始めるので、もっと盛り上がってゆくでしょうね。
でも、どのあたりまで放送するんでしょうか?
少なくともナリスを中心とするパロ軍のクリスタル奪回は見たいですね。
続いて「シャングリ・ラ」。
これまた池上永一の人気長編小説。
私も過去に読ませてもらいましたが、年間ベスト1に推したいほど面白いエンターティメント小説です。
今回、アニメ化となりましたが、小説の段階からアニメ向きのキャラとストーリーだったので、どんなのになるか楽しみでした。
第1回の放送を見ると、まさにアニメ!
主人公國子は、まさにツボの少女キャラ。さらに脇役キャラも個性あふれるアニメ向きのキャラが多く、それぞれにファンがつきそうです。
ストーリーはほぼ原作に忠実になりそうな感じですね。
エンディング曲もアニメっぽくてなかなか良いです。
今期一押しのアニメは「シャングリ・ラ」で決まりでしょう!
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック