昨日のガリレオは深田恭子と塚地がゲスト出演。
渡辺いっけいが物語に大きく絡んできて、いつもよりドラマのシリアス度が高かったかも。
今回も「予知夢」からですが、やはり登場人物等少し変わっています。ラストもドラマ用に仕上げてあるし・・・・・・。
全体的な印象としては今回は可もなく不可もなくといったところでしょうか。
とりあえず、毎回見逃せないドラマではあります。
さて、「ガリレオ」よりも「医龍2」よりも最近気になってるのがこのドラマ。
NHK教育で火曜日午後7時から放送の「ドクター・フー」。
英BBC製作の海外ドラマで1時間弱の放送です。
見始めたのはほんの数回前からですが、今回で14回目。
前回13回目が最終回っぽく、実際に一つのシリーズの終わりであったわけですが、今回から新たなドクターでスタート。ストーリーは続いてるけど。
調べてみたら、「ドクター・フー」っていうのは随分前から数シリーズ作られていて、イギリスで人気のあったドラマのようです。
1980年代に一度終了したのですが、最近また新シリーズが始まり、今日本で放送されているのはこの新シリーズのようです。
主人公のドクターは「タイムロード」という種族の異星人で、なんと12回も体が再生できるらしい。今回14話から登場したのは、10代目のドクターということになります。
前回13話の終わりで、顔が変わったのは英国流のユーモアのある最終回だなあ、と勝手に納得してたんですが、実はもっと奥が深かったんです。
このドラマは、その後のSF映画やドラマにも多大な影響を与えたとのことです。
日本でいえば、ウルトラマンぐらいの影響力かなあ・・・・。
さて、今日の14話「クリスマスの侵略者」ですが、ドクターが眠ったまま動けない間に、異星人シコラックスが攻めてきます。人間の3分の1を操り、ビルの屋上へと導きます。
人類代表との面会を求めるシコラックスに、ハリエット・ジョーンズ首相が立ち上がります。
シコラックスの宇宙船に転送される首相らに危機が迫る中、タイムマシン「ターティス」に隠れていたローズとミッキー、そして眠ったままのドクターも同じく転送されてしまいます。
ローズが窮地に陥ったとき、ドクターが目覚め・・・・・という、またまたダイナミックSFストーリーになっています。スタートレックなどに引けをとらない面白さです。
前回13話も人類の存亡をかけた最後の決死戦でしたが、新シリーズ第1段となる今回も現代人類最初のエイリアン戦争というおそろしく派手なテーマになっています。
見てはいないのですが、2話で既に50億年後の地球滅亡時を描いていたようなので、このドラマがどれだけ壮大か、底がしれません。
デジタル放送で見ているので、画像がキレイで迫力満点なのも嬉しいです。
個人的には前のドクターの方が好きなんですが、今回のドクターもなかなか面白いやつです。
今後はパラレルワールドに行ったり、ミッキーがさらに活躍したりするので、益々目が話せません。
ドクター・フーに関して、取り上げているサイトは日本ではまだまだ少ないのですが、ウイキペディアなどではこのシリーズの全体像を知ることができるので、興味のある方は検索してみてください。


[PR]
約71時間録音可能なペン型ボイスレコーダー
テーマ : ガリレオ - ジャンル : テレビ・ラジオ