民主党の小沢代表、辞任撤回を受けて記者会見。
今回の小沢氏の行動は、確かに不可解で不手際だったといわざるを得ません。
民主党に混乱をもたらした責任は大きいでしょう。
しかし、小沢氏に代わる人物がいないことを露見した民主党自体の力不足も事実であり、それを受けて今後どう人材を育成してゆくのか、ということが問われてくると思います。
さて、今日の記者会見。
最後に、「二大政党制を指向してきた小沢代表が、連立の話がでたときになぜ断らなかったのか?」という質問。
これが、国民が一番?に思うポイントだと思います。
これに対して、小沢氏は、政策の実現を優先、と連立政権で民主党が活躍することで次以降の選挙で大勝し単独政権への道も開けてくる、という2点を明確にしました。
もちろん、与党の譲歩という条件があってこそですが。
最初の辞任会見でもこのことは明確に述べていたにも関わらず、この点の是非を論じたマスコミは非常に少ない、と思います。
産経新聞論説委員の花岡氏の記事では冷静に論じていますが、もっとマスコミ全体でもこの点にスポットを当てて欲しいです。
今までの小沢さんの主張と食い違っていることも、自民党と競い合う民主党だからこそ選挙で大勝できた、というのも全部承知の上であえてこう考えます。
選挙→政策実行の流れがなく、政権運営でもたついたからまた選挙やって民意を問おうというのを繰り返していては、勿体無い。
選挙には莫大な費用がかかることを考えると財政再建に逆行すると思います。
与党・野党で白黒つけなくてもいいんじゃないでしょうか?
国民主体の民主的な政治というのはまだまだ発展途上のような気がします。
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こんにちわ〜
やっぱりでした。『辞めるの止めた』
政治家の駆け引きなど、一般人には理解不能なところが
多いけど、最終的に同じ目標になって
がんっばって欲しいものです
応援です☆
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