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”よーぜふ”が書いてます。
よろしくお願いします。
由来は「ハイジ」の犬より・・・

DATE: CATEGORY:ちりとてちん
NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」が明日から最終週の放送です。
見れば見るほど面白いドラマ。
昨日はBSも含めリアルで5回も見て、録画したものを10回以上観てしまいました。
もちろん今日も過去の分も一緒に何度も視聴。それぐらい好きです。
今まで一番はまったドラマかも。

ドラマ自体がダイジェスト版といってもいいぐらい名シーンばかりで、非常に濃密なのですが、一週間で最も気に入ったシーンのベスト3を挙げると・・・・

・糸子が初めて直接五木ひろしに逢えた場面
・四草が「底抜けにアホです」と言ったあと、小草若が泣きながら四草に抱きついた場面
・小草々の落語から始まる最後の落語会の一連のシーン

という感じでしょうか。
いずれもBGMが大きな影響を与えているのは間違いないのですが、特に糸子役の和久井映見の演技力が光っていました。
小草若のシーンでは、四草の底抜けポーズも印象的だったし、弟子たちがみな抱き合うシーンは涙ものですが、それを見守る若狭の表情が忘れられません。驚きと嬉しさが合わさった独特の表情は、本当にいい顔してます。
また週末の落語会は、まさに最終回並みの盛り上がりでしたが、出演者の演技もさることながら、演出やカメラワークが見事だったと思います。
小草若が草若師匠の遺影に頭を下げるのを弟子たちが見守るシーンを入れたのはよかったです。
明らかに緊張している小草々が、落語を始める前にとった一瞬の間。前髪が風で揺れ、小草々は目を閉じます。そして笑顔で挨拶を始めます。
それを袖から心配そうに見守る草々と若狭。
たったこれだけのシーンでも、言葉では表わせないそれぞれの想いがどれほどこめられているか?
視聴者の感性にゆだねられている部分。このドラマに思い入れがあればあるほど、感じられるようなドラマのつくりになっていると思います。
そこから「母の笑顔は朝日のように」が流れ始め、続いて若狭が草若師匠に礼をし高座にあがります。そして四草、小草若、草々、草原とそれぞれの持ち味を生かした落語を続けます。それぞれの落語のシーンは非常に短いのですが、客席も一体となって盛り上がっているのがよくわかるし、BGMの流れにのった構成になっていたと思います。
袖から代わる代わる見守っているのもいい感じ。
小草若の落語で尊建が「どんな茶金さんやねん!」と突っ込んでましたが、このシーンは過去のいきさつを考えれば、非常に意義のあるシーンではないでしょうか。
また落語会の盛り上がりと対照的に、小浜ではエーコが静寂の中で塗箸に精魂を傾けているシーンを挿入したのは秀逸。
このドラマは同時進行でシーンを構成するのがうまいとは思っていたのですが、今回のは特に試みが成功している良い例でしょう。
草原の「愛宕山」、草若師匠の落語を重ね合わせ、次第に草若師匠の落語に移ってゆくあたりの構成・カメラワークには特に感心しました。
草原からだんだんカメラを引いてゆき、全体を映し出したあと、四草・小草若・草々・草原が草若師匠の遺影に礼をするシーンを挿入。
ここでBGMは最高の盛り上がりに入るところ。家に入れない人たちが並び、さらに外でもどんどん人が集まってく様子が映し出されます。
私が何度見ても涙が出そうになるのがこのシーンなのです。「こんなにたくさんの人たちが・・・」という思いとBGMがマッチしすぎ・・・・・・・。

ところで話ががらっと変わりますが、「ちりとてちん」が過去の朝ドラに比べて「難解」と言われる理由の一つに主人公の呼び名が多すぎることが挙げられると思います。
本名は「和田喜代美」ですが、結婚してからは「青木喜代美」。そして落語家としての芸名は「徒然亭若狭」。
このぐらいなら問題ないのですが、小浜での通称が「ビーコ」なので厄介なんです。
どうして「ビーコ」になったのかは最初の週で経緯が放送されましたが、途中から見た人はかなり混乱するのでは?
「エーコ」に対して「ビーコ」。
さらに呼び名も多種多様。家では「喜代美」だし、正平からは「お姉ちゃん」、奈津子からは「喜代美ちゃん」。友達からは「ビーコ」。
兄弟子たちからは「若狭」(小草若は時々、喜代美ちゃん言うけど)
小草々からは「おかみさん」。
あまりに多すぎます(笑)
結局、このドラマの軸が「エーコとビーコの物語」という面と「落語家徒然亭若狭の物語」という面の両面あるのが複雑化している原因なのでしょうかね。
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テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

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