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”よーぜふ”が書いてます。
よろしくお願いします。
由来は「ハイジ」の犬より・・・

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NHK朝の連続テレビ小説「瞳」。
始まった当初から各方面からブーイングの嵐でしたが、最近の評判はどうかというと、うーむ、依然変わらず絶不評。
ヤフーレビュー等拝見すると、酷いのオンパレード。前よりさらに悪くなっているのでは。
特に今週の紙芝居もかなり槍玉に挙げられています。
そりゃ時間の無駄って言いたい気も分かります。当人の気持ち完全に無視ですし。
しかし、視聴者の反応はどうあれ、物語は淡々と進んでゆきます。
今日の瞳は、いよいよ恵子と勝俣が勝太郎の元へ結婚のお願いにあがります。
勇蔵親子やウメさんよ、なぜ、ついてくる?マコちゃんたちまでも、と思ってたら、案の定瞳に「邪魔しないでよ」と釘をさされます。
で、ご対面となるわけです。
「結婚させてください」と頭を下げる勝俣に、勝太郎は「恵子は苦労してます。・・・恵子にとって結婚というのは家庭なんですよ。あったかい家庭なんですよ。あんた、あったかい家庭を恵子につくってやれますか?」と問いかけます。
それに対して「つくります」としっかり答える勝俣。
そして・・・・「勝俣さん、あんた、神輿はかついだことありますか?」と皆がおそれていた質問が勝太郎の口から出ますが、瞳の「じいちゃん!」という言葉で事なきを得ます。
そして勝太郎は二人の結婚を認め、恵子にありがとうをいいます。
非常に素直な勝太郎でしたね。
その後、恵子と勝俣、瞳はもんじゃの店で祝います。この当たりは軽いノリの挿入シーンですね。
同じ頃、勇次郎と勇蔵は「男はせつないねえ」と二人でさびしく酒を酌み交わしていました。
瞳が家に帰ると、勝太郎は小さい頃の恵子が移っているアルバムを見ながら泣いていました・・・。

今日の15分はほぼ結婚お願いのストーリーで満たされたのですが、勝太郎の反応はちょっと意外でしたね。もちろん、すんなり認める展開もありとは予想していたのですが、全体的にシリアスなまま終わるとは。
「瞳」のドラマの中では、今日のシーンはトップクラスの名シーンだったと思います。
特に、勝太郎が恵子に挨拶に来てくれたことを感謝するくだり。
BGMでもっと盛り上げて欲しかったのですが、それなりの感動シーンでした。
ただ、どうしてもちりとてちんと比べてしまいますが、順子と友春の結婚の話し合いが和田家の仲裁で行われるシーンに比べるとインパクトがないですね。ちりとてちんでは反対するにも、賛成するにも魂と魂のぶつかり合いという感じで、最後のハッピーエンドもすべて出し尽くした末の結果なので、価値があったのですが、瞳ではどうしてもその部分が弱いような。
でも、瞳はやっぱりこれでいいかも。主人公の瞳は、完全に脇役に徹していてこれが逆に功を奏しています。喜代美のようにでしゃばって諭すような役目を瞳がこなすのは、今日のシーンでは逆に違和感が生じますから。
宇野実彩子と西田敏行、それに田中幸太朗の演技は今回はまずまず良かったと思います。
「恵子ありがとうな。ほんとの娘みたいに自分の大事な人を家に連れてきてくれて。ほんとは俺の事なんかもう気にしなくたっていんだから。」
「そんな事言わないでよ。私はお父さんに認めてもらいたかったんだから。」
「ありがとう。」
このシーンがベストですね。
ただ、西田敏行は実力のあるベテラン俳優なので、もっともっと味のある演技ができるとは思いますけど。宇野実彩子と田中幸太朗は、役をきちんとこなして好印象でした。

主人公の瞳は、朝ドラの中でも全く新しいタイプかも。世話好きで頑張りやだけど、思慮が浅く、ノリだけで行動してるふしもある。ダンス関係でも勝太郎の家でも、何もせず第三者的に見てるときのほうが、物語がスムーズに展開してるんですよね。周りで繰り広げられる人間模様を傍観している、そんな役割が瞳にもっともふさわしいとは皮肉なものです。
一応、主人公なのでどんな場面でもセリフもアップシーンもあるのですが、それほど必要とは思えないセリフを言ってるときも多々あり、演技と呼ぶにはあまりにもおそまつな場面も多いんです。
ちりとてちんがあまりにも全身全霊を傾けて作られた力のこもったドラマだったんで、その反動でこんなに存在価値の低い主人公のドラマになったんでしょうか。
でも、瞳や他のレギュラー陣の演技にはもう慣れっ子になっちゃんたんで、かえってこのままの路線で継続したほうが安心して見れるような気もします。さすがに録画して何度もみるとか、総集編が見たいとかいうドラマじゃないですが、毎日見る分にはそれなりに面白いとは思ってます。

瞳―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド) (単行本)

NHK連続テレビ小説「瞳」オリジナル・サウンドトラック
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テーマ : 連続テレビ小説 『瞳』 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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