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”よーぜふ”が書いてます。
よろしくお願いします。
由来は「ハイジ」の犬より・・・

DATE: CATEGORY:社会
ニュース記事によると「裁判員候補の通知が来たことをブログで公開する人が相次いでいる」らしいのですが、検索してもほとんど見たらないのはなぜなんでしょうか?
もっとも、禁止されているとはいっても、罰則があるわけではないので、そこらへんも微妙ですが。

裁判員制度については、裁判員制度のQ&Aのサイトがあるので、そこにかなり詳しく載っています。
実務的なことはそこでかなり解決しそうです。
ある新聞の記事によると裁判員候補の通知が来た人が、実際に裁判所に呼ばれる確率は5割ぐらいらしいです。地域によってばらつきがあり、ほとんど100%に近いところもあるようです。
かなり確率高めですね。通知が来たらそれなりの覚悟が必要でしょう。

裁判員制度についてはいろいろ本を読んで考えるところがあるのですが、気になる点がいくつかあります。
「法律を知らなくても大丈夫なのか」と不安がる人も多いと思いますが、その点は心配しなくて良いと思います。特に前もって勉強する必要はなし。やってもよいけど・・・・。
裁判官のほうで法律については順次説明してくれるので、流れにそってやってゆけば大丈夫です。
意見はいろいろ出ても、法律にのっとった評議・判決が行われるので、裁判員が無知だからといってむちゃくちゃな方向にはいかないようになっています。
さて、気になる点ですが・・・・・・
(あ、用語については適当に使ってるので間違い等多々ありますが、突っ込まないように・・・)
一つは、評議の結論を出すに当たっては裁判員と裁判官の多数決によるのですが、このとき多数でも裁判官が必ず一人以上含まれてなければならないということです。
たとえば、裁判員全員が被告が無罪だと思っても、裁判官がみな有罪と判断すれば有罪になってしまうということです。
裁判員が感情に流されてしまうということへの歯止めとしての長所はありますが、裁判に一般常識的な視点を持ち込むという裁判員制度の趣旨からはどうでしょうか?
実際にはめったにこういう自体は起こり得ないと思いますが、参加した裁判員は果たして納得できるでしょうか?
もう一つは、精神鑑定について。つまり刑法39条の問題です。
「一項 心神喪失者の行為は罰しない。 二項 心身耗弱者の行為はその刑を減軽する。」
被告が心神喪失だった場合、無罪となるのです。被害者感情からするこれってどうなのか?っていう議論は既に起こっていますが、裁判員制度が始まると否応なしにこの問題に関わる可能性があります。
「被告が犯人とわかっていても無罪となる」っていう状態ですが、皆が本当にこれで納得できるのでしょうか?
被告の責任能力の判定には、確かな経験にもとづく洞察力が必要だと思うのですが、それを裁判員がやるには荷が重過ぎるのではないでしょうか?

まあ、実際に始まってしまえば、なんとなく無難に制度が展開されるよう気もするので、あまり深く考えないことにします・・・・。


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